一汁一菜でよいという実践

青木村のじかん

2016年3月に信州青木村にIターン移住

なぜ青木村?

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上:移住のあいさつ状のために描いた地図。大河ドラマ真田丸」テイストで。

 

移住する、移住したというとまず聞かれるのは、

「なぜ青木村?」

ということです。

 

そりゃそうですよね。わたしの実家は大分県、夫の実家は愛知県なのですから。
わたしも1年前に聞いたのがじつに初めてでした。

 

このブログのアイコンでも使っていますが、青木村の位置は上の地図の通りです。

 

移住したいという漠然とした思いはもう何年も前からあり、
旅行で行った島根県鳥取県滋賀県信楽
そしてわたしの実家がある大分県や九州などもぼんやり考えていました。

 

九州出身のわたしにとっては、
食習慣や風土などは西日本のほうが「水が合う」ように感じていました。
(この点、夫とは温度差がありました)

 

ただ、いかんせん東京から子どもらを抱えて
何度も往復してまわるのは現実的ではありません。
年に2回行ければ御の字という状況でした。

 

ひるがえって夫は、
軽井沢から上田にかけて土地勘がありました。
仕事の関係でよく通っていたようです。

 

長野で移住というと、安曇野や松本、伊那のあたりが人気のようですが、
当時は東京まで遠距離通勤する可能性も考えていたため、
それができる範囲でということで上田のあたりで考えることに。

しかし、上田市は長野第三の都市だけあって広く、
どこに住むのがいいのか皆目見当がつきません。

 

そんなとき、夫が地図をながめていて見つけたのが青木村でした。

 

上田市のとなりにあるこの青木村とは、なんぞや?

 

「ネットで検索してもあまり情報が出てこないから、一度行ってみない?」
と夫に誘われたわたしは二つ返事で「行こう行こう」。

 

興味が持てること限定ですが、
フットワークの軽さはこんなとき役に立ちます。

 

そして、2015年6月、青木村にはじめて足を踏み入れたのでした。