青木村のじかん

2016年3月に信州青木村にIターン移住

ジブリの世界みたいな里山で遊んできたよ

ごぶさたしております。

こちらのブログをお留守にしていてすみませんです。

 

 

別ブログに、こちらとも重なる内容を書いたのでリンクを貼ります。

よかったらのぞいてみてください。

 

 

futoko.hatenablog.jp

 

 

青木村にこんなサンクチュアリというか、ジブリワールドというか、気持ちのいい場所があったなんて!

 

 

私有地なので自由に出入りはできませんが、青木村や上田界隈にお住まいでご興味のある方は、一度見学に申し込まれるといいかもしれません。

 

 

あ、2018年4月からはこのフィールドで「森のようちえん」が新設されるそうです。

ドイツなどで広がっていて、今話題のやつです。

自然のなかで完全自由保育。

最高ではないですか。

 

 

この「地球クラブ」は、1995年から活動を続けていて、2014年度には内閣府「子どもと家庭・若者応援団表彰」の「子ども・若者育成支援」部門で内閣総理大臣表彰を受賞したそうです。

 

 

思い切って、こういう教育スタイルを、村の教育として打ち出していけばいいのになー。

保育園も、小学校も、中学校も。

 

 

本当の意味での生きる力がつくし、かなりの差別化ができるんじゃないかと思います。

移住者がどっと増えて活気が出るし、税収も増えますよ、きっと。

 

 

安曇野まで1時間!

青木村は長野県の北寄りの真ん中あたりにあります。

なので、県内のたいていの場所にアクセスしやすい地理にあります。

 

長野、松本、諏訪、大町、伊那は1時間で行けます。

 

すごく行ってみたいけど東京からだと日帰りは強行軍……と思っていた上高地にも、2時間程度で行けてびっくり!

岐阜県富山県に日帰りも可能です。

 

東京からだとすごく時間のかかる安曇野にも、下道で1時間ほどで行けます。

 

この日曜日、あまりにお天気がいいのと、空気がカラッとしていて気持ちよかったので、久しぶりに行ってきました。

 

10:00 青木村を出て、麻績(おみ)村、筑北村を経由して安曇野

11:20 昼食「ひさりな食堂」

13:00 「安曇野ちひろ公園」→直売所「vif穂高

15:00 安曇野ICそばの「モンベル」「A&F COUNTRY」にて靴下(夫)    とサンダル(わたし)を購入

15:30 安曇野を出発

16:30 自宅着    

 

 

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写真:「安曇野ちひろ公園」の池は「入ってはいけません」的な注意書きが一切ありません。池にはめだかがいっぱい! 我が家の男4人衆はいろいろ発見していました。

 

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写真:モンベル店内にある人工壁にてクライミング体験。20分800円でかなり楽しめます。シューズやハーネスは無料レンタル。ハーネスが装着できる体格であれば子どもでもOK。長男は意外な才能を発揮していました。

 

 

そういえば、高校時代の同級生に「安曇野」ちゃんという女の子がいました。

親御さんが安曇野の美しさに感動して、娘の名前にしたそうです。

それも納得できるほど、安曇野はいつ来ても美しい景色を見せてくれます。

 

 

またまた別ブログ立ち上げました

ichijyu-issai.hatenablog.com

 

ごはんブログを別に増設しました。

こちらは短くサクッと書きます。

 

うちのごはんをつつみ隠さず公開していきます。

 

昼ごはんは、ホームエデュケーション中の長男、レパートリーの少ない夫にも作ってもらいますよ。

 

よかったら、遊びに来てください。

退職金で銅の炊飯鍋を買う

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写真:銅の炊飯鍋。

 

 

移住と前後して、14年間勤めた会社を辞めました。

退職金をいただきました。

ほとんどが家のリフォームで消えました。

 

 

せっかく手にした大金、しかもおのれの労働の総決算、
記念とまで大げさでなくとも、残る何かを買おうと考えました。

 

そこで買ったのが、銅の炊飯鍋です。

 

おっと、炊飯のために鍋を買うなんて、
ひょっとしてgyogoさんは「ていねいに暮らす」系の人?

 

うーん、半分そうで半分そうじゃない、かな。

 

鍋で炊いたほうが早いんですよ。

それに、この鍋は別の料理にも使えるし。

見た目もいいじゃないですか。(見た目は大事だ)

 

ていねいに暮らしたいと願っていますが、多くの人がそうであるように、ままならないこともしばしばですよ。

わたしの場合、家事を頑張るときは黄色信号なんです。

そのまま没頭すると、子どもが眼中に入らなくなり、感じの悪い人間になって家庭が荒れるのです……。

そんなわけで、土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』は神本です。

 

話がそれました。

この銅鍋は、軽井沢鍛造銅器の工房を構える寺山光廣さんの作です。

鍛造銅器は槌で銅板を打ち絞って作られます。

精度と根気が求められる作業です。

 

2.5合サイズでオーダーしましたが、3.5合くらいまで炊けます。 

そのアバウトさも好きです。

取っ手はたしか真鍮だったかな?

 

わたしは銅が好きです。

銅は「あかがね」とも言うように、赤い色をしています。

その中に金や緑や茶の色が混じり、ほかの金属にはない、銅固有の美しさがあります。

 

ときどき、コンロ3口とも銅鍋ややかんが占拠していることがあります。

それを見てニヤニヤしているのはわたしだけですが。

 

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写真:左から、「有次」の銅の段付き鍋、「東屋」の銅之薬缶、前述の炊飯鍋。このほかに、京都の鍛金工房「WESTSIDE33」の銅の雪平鍋があります。

 

 

緑青が出たり内側に柔らかい錫をひいていたりするので扱いに少し気を遣います。

でも、熱伝導率がよく、心なしか熱のあたりも柔らかで、おいしくできる気がします。

 

 

いちばんの魅力は、経年変化です。

変色してテクスチャーが変わっていくさまに、何ともいえない味わいがあるのです。

次に家を建てることがあったら、台所の流しは銅にしたいなどと考えています。

 

 

そんなわけで、銅の炊飯鍋です。

鍋としてはけっこうなお値段でした。

退職金などという大金を手にしたからできた買い物でした。

 

青木村唯一のワイナリー「ファンキー・シャトー」

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写真:ファンキー・シャトーロゼワイン「グリ・グリ」。かすかに発泡しています。いつ飲んでもおいしいですが、暑い日に飲むと格別です。エチケットもすてき!

 

 

青木村にはワイナリーがひとつあります。

その名も「ファンキー・シャトー」。

変わった名前です。

最初は何なのかわかりませんでした。

(えっと、ラブホテルかと思ってしまいました。ゴメンナサイ)

 

 

なるべく手を加えない自然な醸造法で、無濾過、無清澄で作っています。

コンピューターで徹底的に管理して作る最先端の作り方とはまったくちがうベクトルで作られるワインです。

 

そのせいか、きれいにまとまった味ではなく、パワーのある味です。

ワイン発祥の地であるジョージアグルジア)のワインを飲んだことがありますが、それに近い味わいでした。

 

ぶどうは青木村で育てているものもあれば、上田や東御で育てているものも使っているようです。

まさしく地酒です。

 

 

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写真:青木村セブンイレブンそばに控えめな看板があります。ワイン通の方なら「シャトー」でワイナリーであることがわかりますかね。

 

 

オーナーは東京から移住してきたご夫婦で、
ご主人は音楽関係のお仕事をされていて、奥様は医師と聞いていました。

ぶどう栽培とワイナリー経営は並大抵ではできませんので、
強い情熱とワインへの愛をもってやっていらっしゃるのだなと想像していました。

 

 

話はとつぜん変わります。

去年の秋、寒くなってきて、朝起きると指の第2関節がこわばることが続いていたため、病院へ行くことにしました。

 

ネットで適当にあたりをつけたクリニックです。

 

その日たまたま当番だった整形外科の先生に診てもらい、「青木村なの?」からはじまって、少し雑談をしていました。

 

 

そうしたら。

 

 

なんと。

 

 

その先生がファンキー・シャトーのオーナーであることが判明!!

 

 

こんなことってあるんですね。

いつかお会いしたいなー、と思ってはいましたが、こんなかたちでお目にかかれるなんて。

 

ファンキー・シャトーのワインがいかにおいしいかはもちろん、

夫がワイナリーの仕事に興味があると言っていたので、連絡先も伝えておきました。

今後、繁忙期にお声がかかるかもしれません。

 

 

その後、三男の脚に異常があったときも、この先生にお世話になりました。

朗らかで穏やかで笑顔がすてきで(そして診断も的確)……ワインは造り手を映すのかな、なんて思いました。

これからも飲んで応援していきたいです。

 

 

それにしても、村内にワイナリーがあるっていいですね。

自分が作っているわけじゃないけれど、ちょっと自慢してしまいますよ。

 

 

リフォーム5(台所)

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写真:現在のキッチン全景。

 

台所は、もし家を建てるようなことがあればココ、と心に決めていたメーカーがありました。

それは、埼玉県ときがわ町に工房を構えるステンレス板金加工の「桃ノ木製作所」。

中山さんという、わたしと同い年の男性がおひとりでやられています。

 

www.momonokiss.com

 

熊本で料理家をされている細川亜衣さんの自宅台所がここのもので、もうほんと、素敵なんです。

オールステンレスというといかにも冷たそうですが、桃ノ木さんのはあまり冷たく感じません。

プロ仕様のステンレスキッチンともまた違っていて、

おさまりの美しさ、造形のたしかさと、しぶく輝くところにニュアンスがあるというか。

 

 

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写真:作業台下の扉。鍋をしまっています。傷がつかないように厚地のクッション材を敷いてもらいました。 

 

そしていかにも使い勝手がよさそう。

使い手にどうとでも使われてくれるようなニュートラルなデザインも好ましい。

 

そしてそして、フルオーダー!

 

ここに予算を割くために、お風呂の予算を削りましたよ。

 

中山さんには、最初の打ち合わせで簡単な絵を描いてお渡ししました。

I型であることと収納するものもだいたい決めていたので、口頭でお伝えするより確実かな、と。

 

サイズも、わたしや夫の身長、収納したいモノの大きさから割り出しておきました。

せっかくのオーダーなので、隅から隅まで使い尽くせるようにしておきたかったのです。

 

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写真:作業台下の引き出し。台所用品はずいぶん整理しました。

 

何度もやりとりをして、仕様などを詰めていって、納品当日。

 

はじめて実物を見て、本当に驚きました。

ステンレスが……超キレイ。

今まで賃貸住宅の台所を渡り歩いてきて、こんなに美しいステンレスは見たことがない。

SUS304は広く使われているステンレスですが、こんなに美しいとは……。

ヘアライン仕上げの質感もあるのでしょうか。

 

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 写真:作業台とシンクに継ぎ目がないのもすっきりしていて好ましいです。キッチン周りのパネルは、タカラスタンダードのホーローパネルです。質感がよくて手入れも簡単なのですが、継ぎ目や端の処理が残念……ホーローの美しさが台無しと思うのはわたしだけ? コーキングなんかもそうですけど、強度も見た目も技術革新してほしいと思うところのひとつです。

 

 

そして、丁寧かつ慎重な設置作業。

見えなくなる裏、引き出しや開き戸の中も、隅から隅までなんという美しさ……。

中山さん……この人、マジなプロだわ……。

 

 

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写真:ガスレンジ下の引き出し。調味料と木べら、お玉などを収納しています。ガスレンジとガスオーブンはハーマンの「プラス・ドゥ」です。

 

設置が終わると、計算しつくされた美しさに再度胸を射抜かれました。

換気扇、照明、上の棚など、すべてが美しい配置で収まっていて、どこを見てもガッカリがない。

嫌なところもない。

この、ガッカリや嫌なところがまるでない、というのがすごいと思います。

 

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写真:照明カバーも中山さんの製作です。換気扇は、シロッコファンだと掃除が面倒だと感じ、プロペラ式にしました。中山さんが選んでくださいました。

 

 

そんなわけで、台所はお客さんにかならず褒められます。

 

毎日使っているので傷もついてきたけれど、うっとりさせてくれるのは相変わらずです。

 

 

リフォーム4(薪ストーブ)

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写真:はじめての冬も「ケチキュート」のおかげで暖かく過ごせました。ありがとう。

 

青木村は寒冷地なので、暖房をどうするかは大きな課題でした。

 

最初はハイブリッド型の給湯機で床暖房を考えていましたが、ガス代の高さを知ってやめました。

プロパンガスは都市ガスの約2倍するのです。

 

ペレットボイラーも候補にあがりましたが、ペレット代と設置費用がネックになり断念。

 

コストパフォーマンスなら灯油がいちばんです。

「せっかく空気のきれいなところで化石燃料を燃やすのはどうなのー?」と当初は思っていましたが、

田舎暮らしはなかなかにアンチ・エコであるということがわかってからは、そういう考えはあっさり捨てました。(そして、風呂・洗面・洗濯の給湯は灯油に)

臭いさえ気にならなければもっともリーズナブルな暖房です。

 

暖かさと雰囲気でいえば、薪ストーブがいちばんでしょう(当社比)。

温泉に入っているような暖かさは病みつきになります。

ゆらめく炎を見つめていると、自分が今どこにいるのかわからなくなって素敵です。

ただ、薪は完品(割って束にしたもの)を買うしか調達方法がないとしたら、お札を火にくべるようなものなので、おすすめしません。

 

 

我が家は、

 

1.森林組合で丸太を買う(軽トラ山盛り1台分で5千円)

2.廃業予定の林業会社で薪、廃材を格安で譲ってもらう

3.村内の「共有林組合」と「薪ストーブの会」に入って自ら伐倒する

 

という具合に調達のメドがたったので、薪ストーブに決めました。

 

初めての冬はストックがないので、ちょっとお金がかかりました。

今割っている薪がしっかり乾く2年後には安く回せるようになるでしょう。

 

 

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写真:森林組合から買ってきた丸太。チェーンソーで玉切りして、斧で割ります。真冬でも大汗をかくほどの重労働です。作業は夫がやってくれています。ありがとう。

 

いやー、憧れていたんですよね(ホクホク)。

薪ストーブのある生活。

やはりというか、村内の移住者の家はだいたい薪ストーブが入っていると、ヤマト運輸の配達バイトをした夫が証言しています。

 

ロケットストーブに興味があったので、まずはネットで「ロケットストーブ 屋内」と検索。

そこで出てきたのが、軽井沢に工房を構える「大野ファクトリー」の「ケチキュート」でした。

 

ロケットストーブといえば一斗缶でDIYするアレが有名ですが、屋外専用でワンシーズン保てば御の字というものだそうです。

 

「ケチキュート」は屋内用で、6ミリ厚の鋼板を溶接して作ってあります。

・薪の量が少なくて済む

・熱回収率がいい

・独自構造で特許取得済み

・コンパクト

・調理用オーブン付き

・針葉樹や竹も燃やせる

・ロケットストーブとしてはガラス窓が大きめで炎がよく見える

・デザインがシンプル……

など利点はたくさんあるのですが、

いちばん心をつかまれたのは、製作者である大野さんのお人柄でした。

 

 

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写真:割った薪と、焚き付け(グレーの箱に入っている木っ端)。薪は火持ちのいい広葉樹がいいんですが、焚き付けは油分のある針葉樹が活躍してくれます。焚き付けは鉈でサクサク割っていきます。地道でこまめな作業が薪ストーブライフを支えています。

 

ブログがもうえらい魅力的でして。

鉄と木の店

この人は面倒くさそうだなー感がぷんぷんするんですが、なんとも言えないチャーミングさがときどき顔をのぞかせるのです。

ヘタなことを言うと瞬殺されそうだけど、きっと面白い人なんではないか、と。

自分自身がわりと面倒くさい人間なので、親近感がわいたというのが正直なところでしょうか。

 

アポイントをとってストーブを見せてもらいに行きました。

 

ブログと見た目のコワモテ感とは裏腹に、丁寧で柔らかい方でした。

そしてイケメン! (大野さん、こんな感じでいいですか?(^_-)-☆)

説明も念入りで「ケチキュート」への愛と情熱を感じます。

犬と猫を飼っているのもポイント高し。

動物といい関係で暮らせる人に悪い人はいない(当社比)。

 

そんなわけで、ほかのストーブとの比較はせず、「ケチキュート」に決めました。

 

 

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写真:煙突はこんな感じで設置しています。水平な煙道があるので、どうしても掃除の頻度があがってしまいます。可能ならば煙突は垂直に設置できるとメンテナンスは格段に楽になります。

 

一冬運転してみて、いろいろ発見がありました。

どうやったら効率よく火がつくかとか、オーブンでいろいろ料理できて楽しいとか、毎朝ゴハンが炊けておいしいとか、乾きの甘い薪はススがすごいとか、煙突掃除は大変だけどおもしろいとか、まさに暮らしの楽しみと化していました。

総合して、「ケチキュート」にしてよかったなと満足しています。 

 

 

追記:リフォーム後に見つけた、「普通のエアコンを床下に風が吹き込むように設置する」という方法が、もしかしたら「操作性・コスト・メンテナンス性・クリーンさ」のバランスがベストかもしれない、と最近考えています。

これは、新潟の工務店「オーガニック・スタジオ」が得意としていて、実績もノウハウもかなりあるようです。条件が整えば、エアコン1台で全館暖房できるほど高効率だとか。

家を新たに建てることがあるとしたら、年齢的に薪の調達が厳しくなるでしょうから、検討してみたいと考えています。